いつも幸せそうに見える人、楽しそうに生活している人がいる一方で、いつも不機嫌そうな人、常に不満を抱え、文句を言っている人がいます。この差はどうして生まれるのでしょう。やることなすこと裏目に出て、なんだかいつもうまくいかない人と、絶妙な良いタイミングで行動していたり、人間関係がとても円滑で人気があったりする人とは何が違うのでしょう。

私はこれらのことがずっと気になっていました。うまくいかないと思うことが続き、もやもやした気持ちが晴れない生活をしていたからです。そして、どうやったら物事がうまくいくんだろう、人生を変えたい、このままじゃイヤだ、自分らしく生きる人生を選びたいのになぜかうまくいかないと思っていました。

そんな時、九星気学に出会い、魅了され、学ぶことで人生がガラッと変わりました。九星気学は気を学ぶ論理的で体系立てられた学問です。取り入れて日常生活に落とし込んでいくことで、本当にいろいろなことが整ってきて、「運のいい人」言われるようになりました。

このページでは、人生をより良く豊かにし、幸せになるためにどうしていけば良いのかが分かる九星気学を学ぶ意味について書いていきます。

九星気学は「気」について学ぶ学問

「気」をいう言葉は日本語にたくさん使われています。たとえば元気、勇気、やる気、活気、気持ち、気分、天気、人気、気合、気乗りなどです。言葉に使われてきたということは、見えないけれど、確実に影響するエネルギーとして昔から「気」については意識されてきたからではないでしょうか。

この見えないけれど確実にある「気」について、深く体系立てて学び、活用できるようになるのが九星気学です。「気」について理解が深まると、気を先取りする事ができるようになり、自然とチャンスをつかみやすくなります。また、トラブルを回避する事も上手くなるのです。

「気を活かす」という点については、自分という素材だけでなく、周りの人に対しても活躍の場を提供できたり、調整したりすることが自然にできるようになります。また、直感が冴えるため、世の中全体の流れをキャッチしとらえることが早くなり、先読みする力が備わるのです。新しい物事にチャレンジする事も思い切ってできるようになります。新しいものに興味がわき、いつまでも好奇心を持ち続けことができるので、若々しい印象を周囲に与えることになります。

また、自分のことを客観的に見ることができるため、冷静な判断と行動が効率よくできるようになるのです。つまり、気学を学ぶといろいろな面で有効といえます。

どうやって九星気学を学ぶと良いのか

九星気学は、目に見えない気を学ぶ学問です。気を感じなさいと言われてもわかるはずもありません。

そのため「象意(しょうい)」という目の前の現象を基準に気を分類して言語化された「現象の意味」を学習して、日常生活の中で気が付くように練習を重ねていくことで誰もが使えるようになるのです。

象意には、色、数字、人物など、あらゆる物事があります。世の中すべての物事や現象や体の部位や病気までも性質によってきれいに分けられているのです。それらを学ぶと、道を歩いている時であっても、目の前に起きる出来事や視界に入る物事を見て、今の自分に流れてきている気を知ることができるようになります。これらはゲーム感覚であったり、遊び感覚で楽しんで習得するとより早く落とし込むことができます。

私はこの視点を習慣化することで、世の中はたくさんのヒントで構成されているものだなと実感することができました。九星気学を知らない人からしてみたら何気ない日常です。でも、九星気学を学ぶと面白い世界に変わっていきます。

たとえば、ある日居間に昆虫の「アリ」が出て来たことがありました。見つけたのは学校から帰ってきたばかりの息子です。「こんなところにアリが何匹かいるよ」という息子にハッとさせられました。

アリは二黒土星の象意です。二黒土星の象意は「母、妻、主婦、女性としての役割り、受け入れる、許す」などがあります。アリが出たときの私はパソコン作業に夢中で、主婦業を放棄していたのです。夕方になってあたりが暗くなっているのに洗濯物は外に干しっぱなしで、夕飯の支度も全く手を付けていない状態でした。さらにこのときは、息子が学校であったことを報告しようと、話はじめたにもかかわらず「ちょっと静かにしてて。今これを終わらせたいから!」と相手にしていなかったのです。

そんな状況でしたから、普段いるはずのないところにアリが数匹いるということは天からの忠告といえます。

「あ、これは主婦業をしなさい!ってことだな」と思い、作業中のデータを保存して、すぐに主婦業に切り替え、そして息子の話を聞きました。そうすると、そのあとアリは出てきませんでしたし、息子も話を聞いてもらえて満足した様子でした。また、たまたまその日は主人の帰宅が早かったのですが、夕食の準備も間に合い気持ちよく迎えることができたのです。あのタイミングでパソコン作業を中断しておいてよかったと思いました。

このようなヒントが日常の中にたくさんあるのです。このようにちょっとしたことをメッセージとして気づくためには九星気学の九星ごとに分けられた象意を理解することです。九星の象意を理解できなければ、気学を本当に使いこなす事はできません。象意はたくさんあるので、じっくり、ゆっくり、着実に学んでいくしかないのです。

オンライン気学初めて講座

九星気学は運勢、人との相性、人間関係作り、ビジネスの展開の仕方、家相風水、姓名鑑定など多岐にわたる技の終結です。しかしそれらすべてを網羅することはすぐには難しいものがあります。
そこで、初心者の方が日常生活の中で取り入れると良い内容や、知っていると役に立つことをまとめて講座に9回の講座にまとめています。今までは対面でお伝えしていましたが、遠方からの受講希望の方やフルタイムでお仕事をされている方からのリクエストが多いため、オンライン化しました。

予定している講座は下記のとおりです。

オンライン気学初めて講座

受講料 1回 2時間 5,500円(税込み) 2020年2月より毎月第4木曜日10時~12時

オンライン(ZOOM使用)にて開講 リアルタイム受講・録画受講・途中参加いずれも可能です。

1回目(2 月 27 日) 心構えと歴史、定位図、一白水星の象意

2回目(3 月 26 日) 十干・十二支・九星について、二黒土星の象意

3回目(4月 23 日) 本命星について、三碧木星の象意

4回目(5 月 28 日) 相性・相剋について、四緑木星の象意

5回目(6 月 25 日) 傾斜の働き、五黄土星の象意

6回目(7 月 16 日) 同会の働き、六白星の象意

7回目(8 月 27 日) バイオリズムを見る、七赤星の象意

8回目(9 月 24 日) 易掛について、八白土星の象意

9回目(10 月 22 日)三合吉方について、九星火星の象意

期間の途中からご受講される方は、録画した講座の様子を動画でご受講いただきます。

講座を録画したものをYouTubeにて限定公開しています。スマートフォンかパソコンがあればいつでもどこでも動画講座ご覧いただけます。限定公開とは、URLを知っている人しか見ることができない設定です。

初めて講座全9回(49,500円 税込み)を一括でお支払いいただきました場合は、気学鑑定ハンドブック(1,650円)をプレゼントいたします。
気学鑑定ハンドブックとは、各星のキーワード(象意)がたくさん記載されているガイドブックです。
単発(5,500円税込み)でのお払いも可能です。

疑問や質問は受講生限定のFacebookのグループページにて随時受け付けています。グループページに書き込んでいただければ確認次第回答いたします。

まとめ

九星気学は吉方位や凶方位といった方位術としての印象が強いと思います。しかし、本来は人がどのように生きていけば幸せになれるかを説いた学問です。宇宙の流れをとらえ、自分の生活に落とし込み活かしていくことで誰でも幸せになれるといっています。宇宙の流れに反する行動をしているから、物事がうまくいかないのです。

九星気学を学ぶと宇宙の流れや何が正しい行動なのかを自分で判断できるようになります。

迷ったとき、選択できないとき誰かにアドバイスを求めるのも必要です。しかし、時間が無かったり、人を呼び出すほどでもないことは自分で判断していくしかありません。それでも間違っていたら残念な結果になってしまいます。九星気学を学ぶと自分で判断ができ、自分で気づきすぐに行動に移せるようになるのです。

自分の人生のかじ取りを自分で行うことが、自分らしい人生を創造していくことだと私は思います。ぜひ学んでみませんか?

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