はじめまして井沢佑嘉(いさわゆか)と申します。

九星気学風水アドバイザーとして、私の運営する家相風水専門サイト「開運家相.com」は、初心者でも分かりやすい内容と豊富な情報量で、日本全国から鑑定依頼が絶えない状態となっています。

スピリチュアルな業種や業態で、生活できるほど稼げている人は、ほんの一握りです。

セラピー、カウンセリング、マッサージ、ヒーリング、タロット、アロマなど、自分が癒され、感銘を受けたものを学び、資格を取ってよりたくさんの人に伝えたいと高い志を持ち、起業する人はたくさんいます。しかし、そのほとんどは売り上げを得られていないか、趣味の延長程度の収入しか得られていません。

FacebookやTwitterなどで、華やかに人と集っていたり、忙しそうに見せていたりする人たちも、実際のところは自転車操業状態であることがほとんどです。

私は、カラーセラピスト兼ティーチャーとして、色を使った心の癒し方や自己啓発に色を使う方法を伝える活動をしていました。いつも人と会っていたり、勉強会に参加したり、なにかと忙しく行動していたのです。そのため「楽しそうだね」とか「うまくいっているみたいだね」などと言われていましたが、実際のところは、全然売り上げがありませんでした。

売り上げが上がらないのは、スキルが足りないからだと考えた私は、カラーセラピーの資格をいくつか取ったり、メンタル心理カウンセラーの資格を取得したり、コミュニケーションやカウンセリングに関する勉強を重ねたのです。しかし、収入は相変わらずでした。

ところが、カラーセラピストとしての活動中に学んだ九星気学を生活に取り入れ、仕事に活かしてから、どんどん収入が増えていったのです。収益は右肩上がりで、とどまるところを知りません。

そこで、私のように一生懸命やっているのに収入に繋がらなかったり、そのことで家庭に悪い影響が出てしまっていたり、これからどうしていけば良いのか行き詰っている方をサポートしたいと思いました。

九星気学の技を用いると、志を持って起業した仕事がたくさんの人に伝わり、喜んでもらうことができるだけでなく、お客様に感謝され、生きがいが生まれます。そんなお手伝いをしたいと思い、このサイトを作成することにしました。

私がどのようなプロセスを経て、現在の自由なライフスタイルを送ることができる状態に至ったのかご紹介いたします。

九星気学鑑定をしてもらい、私の人生が動き出す

私の実家は、建築業を営んでいます。私が22歳のとき、3階建ての事務所を建築することになりました。建築費は4000万円弱です。

事務所建築の話が出たのはちょうどお盆のころでした。お墓参りのために親戚が集まった際に、たまたま事務所を建てることが話題になったのです。

そのとき、叔母から「一応、家相を見てもらったほうがいいよ。プロ野球選手などが鑑定に訪れている方を紹介するから行ってみて」と言われました。

よく、家を建てたり、社屋を建設したりすると、家族に災難が起こるといわれています。これは、家相(家の形や間取り)が悪いからです。叔母にそう言われて、気になった母は、家相鑑定をお願いすることにしました。

この話を横で聞いていた私は、「面白そうだな」と思い、鑑定に同席することにしたのです。

同席した鑑定で将来を言い当てられる

新築予定の事務所の家相は、特に大きな問題もなく、話はすぐに終わってしまいました。そこで、気学鑑定士のおばあちゃんは「あなたのことを見てあげる」と言って、当時付き合って3年目彼と私の相性について鑑定してくれました。

このとき、「あなたはこの人とは結婚しない。年末に出逢う人と24歳のうちに結婚するはず」と言われたのです。

そのとき彼とは、まったく別れる気配がなかったのですが、そう言われたら次の出会いが気になってしまいます。

実際のところ、3年ほど付き合っていると、マンネリと言いますか、ワクワクする気持ちがなくなっていたのは事実です。そのため、単純な私は、おばあちゃんの言葉によって、これから出会うまだ見ぬ結婚相手を意識するようになってしまいました。

そうしているうちに、彼が10月から他県へ異動することになったのです。おばあちゃんに鑑定してもらったのが、8月末だったので、わずか2ヵ月後の出来事でした。

彼の異動後は、慣れない生活と遠距離になってしまったことにより、だんだん連絡を取らなくなっていきました。また、私の意識が次の人へ向かっていたこともあり、自然消滅してしまったのです。フリーになった私は、友人と一緒に色々な出会いの場に行きました。

そして、11月の後半に参加したイベントで、現在の旦那と出会って、1年半後の24歳のうちに本当に結婚してしまいまったのです。このとき私は「あのおばあちゃんの鑑定はすごい!」と思ってしまいました。

感動した私は、なぜそのように言い当てることができるのかを知りたくなりました。そこで、おばあちゃんに聞きに行ったのです。おばあちゃんは、運勢の流れや相性、家相や風水について「たくさん勉強した」と言っていました。

そこで、「勉強して分かるようになるなら、私にも教えてください」とお願いしたのです。しかし、「秘伝の方法なので教えない」と断られてしまいました。残念に思いながらも、その後も引っ越しや家を建てるときなど、少し大きな動きがあるときには、必ずこのおばあちゃんに鑑定してもらうようになりました。

結婚後に家を建て、試練が訪れる

結婚してしばらくして、新築の家を建てることになりました。住んでいた社宅を取り壊すことになったです。

このとき、建築業を長年営んでいた父から、住宅メーカーではなく設計士に依頼して家を建てることを提案されました。そこで、設計士さんに依頼し、出来上がってきた図面は、「北側が少し引っ込んでいて、北西に広めの玄関がある家」でした。

(のちに、家相を勉強して分かったのですが、引っ込んでいる部分は、「欠け」と言って良くない影響を受けます。)

この図面を良い感じだなと思った私たちは、またあの鑑定してくれるおばあちゃんのところへ図面を持って行きました。

そこでおばあちゃんは、「この家を建てて生活すると、旦那さんに大変なことが起きます。でも、命を落とすことは無いね。まぁそれも人生勉強だからそのまま建てなさい。ただし、この日までに入居するように」と言ったのです。

気学を勉強し、家相を観ることができるようになった今なら、そう言われた理由が分かります。北西は「主人の場所」で、ここに広い玄関(土間)があると常に北西が冷えて寒い状態となるのです。冷えは万病のもとといわれるように、冷えることは病気の原因となります。

また、北は健康や家庭内の人間関係を表します。北が引っ込んでいると家庭内が冷えてしまったり、健康面に問題が出やすかったりするのです。このとき、誰の健康に影響が出るかというと、北西で冷え切っている主人に出やすくなります。

しかし、当時の私は知識が無いので、「命を落とすことはない」というのであれば、たいしたことでは無いのだろうと思い、悪いと言われた家相のまま着工して、引っ越し日だけはおばあちゃんに勧められた日に入居しました。

このような流れで建てた新居に入居して3年くらい経ったとき、主人にガン(精巣腫瘍)が見つかったのです。

分かったときにはかなり進行した状態で、首のリンパ節まで転移していました。肺にも転移が見られ、あともう少しで脳までいっていただろうと言われました。即入院して手術・抗がん剤治療がスタートしました。

引っ越しの方位によって救われた命

おかげさまで治療の効果があり、主人は3か月後に社会に復帰しました。しかし、2年後に再発して、再び手術と抗がん剤治療をすることになったのです。

このとき、主人は病院食を「おいしくない」「内臓のガンじゃないから病院食を食べる必要はない」と言って全部止めてしまいました。そのため、回復期には食事を毎日届けなくてはなりません。自宅から病院までは片道30分かかりました。

主人が闘病していた頃、私は子供たちの保育園への送り迎え、子育て、パートの仕事、病院通いで心も体も疲れ切っていました。世の中から色が消え、すべてのものがグレーに見えると言っていたくらいです。

また、闘病中、抗がん剤の副作用で24時間吐いている状況の主人の様子を間近に見ながら、「人はどうしてこんな苦しい思いをしてまでも生きて行かなくちゃいけないんだろう」と思うようになっていました。

このような日々のなかで、私の心の支えは、「命を落とすことは無い」という鑑定してくれたおばあちゃんの言葉でした。いま現在、主人はすっかり元気で、過去にそんなことがあったとは思えないほど健康です。

いま思うと、「住んでいる場所(社宅)」から「新築の家に引っ越す場所」への方位が主人にとって、大きな吉をもたらす良い方でした。引っ越し日だけは鑑定士のおばあちゃんに言われたとおりにしたため、家の形(家相)は悪くても、引っ越しの際の方向と時期が良かったため、命を落とすまでに至らなかったのだといえます。

カラーセラピーとの出逢い、九星気学へと知識を広げる

主人の闘病生活が落ち着いたころ、私は人の生きている意味や人生について知りたくなりました。そこで、キリスト教・仏教などの宗教本、スピリチュアル系の本をひたすら読みはじめたのです。

また、スピリチュアルなワークやセッションにも興味がわきました。そこで、前世を見てもらったり、エネルギーワークを受けたり、いろいろと体験してみたのです。その中で、カラーセラピーを体験した際に、何気なく選んだカラーボトルのアドバイスが、あまりにもそのときの心境にぴったりとはまり、衝撃を受けました。

カラーセラピーとは、ガラス瓶に入った美しい色のボトルが数本あり、その中から心惹かれるボトルを4本選びます。その4本の選んだカラーボトルから、心理を読み解いていくというものです。

このとき、私の心は完全に疲れ切っていました。主人の闘病、子育て、家事、仕事、主人の闘病の際に生じた人への不信感など、自分の人生について、迷い、落ち込んでいたのです。

カラーセラピーのセッションでは、そんな私の心をそのままを言い当てられ、自分の心をカラーボトルを使用してとにかく癒すようにとアドバイスをもらいました。

あまりにも腑に落ちたので、どのように私の心を読み解いたのかをカラーセラピストの先生にその場で聞いてみました。すると、九星気学鑑定士のおばあちゃんと同じように「勉強すれば分かるようになる」といわれました。

誰でも勉強したら、深層心理がわかるようになると言われたので、「それなら学びます!」と私はその場で講座の申し込みをしたのです。

導かれるように、カラーセラピーの学びが始まり、どんどんその魅力に取りつかれていきました。その結果、自分でもカラーセラピーのセッションができるようになり、講師として教えることができるほどになりました。

そしてあるとき、子育て中のママをセミナやワークショップで応援するプロジェクトのメンバーとして依頼を受けたのです。すると、その中の一人が九星気学を教えることができると知りました。ずっと学びたいと思っていたこともあり、すぐにお願いしたのです。

九星気学を学び、家族関係やストレスから解放される

九星気学風水を学び、内容が深まるにつれて、あのときおばあちゃんが「どうしてこういったのか」ということの謎が一つずつ分かってきました。

九星気学は世の中すべてのものごとを論理的に分類し、体系立てて分析することができます。あいまいで感覚的なセラピーやヒーリングとは違う点がとても気に入りました。うまくいかない理由を多方面から分析することで、なぜそうした現象が起こるのか理由が明確に見えてくるのです。

この九星気学の教えを生活の中に取り入れて行くことで、いろいろな問題がすっきりと解決していきました。そして、出会う人もどんどん変わっていったのです。

例えば、それまでの私は子供との関係がギクシャクしていました。この理由が分かるようになったのです。

人は5つの性質に分けられますが、私は「水」の性質があり、息子は「火」の性質でした。水は火を消すので、私(水)が何かを言うと息子(火)はやる気を消されてしまいます。良かれと思ってアドバイスしているのですが、いわれた方は鎮火させられていたのです。

こうして、私の発言は息子のやる気をことごとく消していることに気づきました。そこで、思っていることを全部ではなく6割程度におさえるように気を付けたのです。そうすると、それまで毎日のように起こった息子とのケンカ(言い合い)が、いまではほぼなくなりました。

家相を整えさらなる改善を重ねる

九星気学の教えの中には、家相(家の形の良し悪しによる影響を観る学問)が含まれています。

たとえば、家相では「家の真ん中に暗がりを作ってはいけない」とされています。当時の新築の家には、真ん中に押入れがありました。押入れのドアが閉まっていると、常にそこは暗い状態になります。こうした暗がりがあると、外から見えない悩み苦労を生み出しやすいとされています。

そこで、中央に暗がりを作らないためのリフォーム工事を頼みました。その結果、家の中にいるときのイライラやモヤモヤした気持ちが晴れてくるようになりました。家全体が明るくなったからか、家に帰ったときに感じる「嫌な雰囲気」がなくなったのです。

また、当時の家には北に「南天」という赤い実がなる木がありました。北に赤色があると、家の中でもめ事が起こるようになります。そこで、切って撤去しました。

そして、家の図面の中で「北が引っ込んでいる」ことによって起こる悪い運気を補うため、北にサンルームを設置しました。そうすると、家庭内が柔らかい空気につつまれるようになり、ますます家族関係が円滑になったのです。

ビジネスに気学を活用

九星気学の理論や考え方を生活の中に取り入れ、整えていくと同時に、仕事面でも気学を活かしていきました。

  • メインカラーを自分にとってのラッキーカラーやビジネスに使用すると良い色を用いる
  • 毎日の吉方位に行って良い気を身体に取り入れる
  • 屋号を成果の上がる画数に整える
  • 姓名鑑定により成果の上がるビジネスネームを用いる
  • 物事の判断を方位や易により決定
  • 自分の強みを気学で分析し活用
  • 家具の配置や机の向きなどを家相の観点から工夫

他にも、あらゆる面で九星気学の技を用いて活動をするようにしています。その結果、カラーセラピストとカラー講師としてのみ活動していた時の10倍以上の収益をあげることができるようになったのです。

今は、好きなこととことんやって、それが仕事として成立し、時間の制限がなく、自分のペースで好きな人とだけ会うスタイルにもかかわらず、一般的な企業で正社員として働く以上の収入が得られています。

しかし、九星気学を用いていなかったら、今頃はまだ趣味程度の収入を得るために一生懸命奔走していたことでしょう。

九星気学の知恵を用いて、見えないチカラを味方につけて生きるライフスタイルを手に入れてみませんか?

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