定時のお仕事ではなく、何か自分の得意なことや、興味関心のあることで収入を得て、自分の可能性をどんどん広げていける自由なライフスタイルを選択する女性が増えています。

家庭も仕事も自分自身もあきらめたくない、自分の世界をもっと広げたい、時間や場所に縛られたくないと考える女性たちです。そんな女性たちは、情報発信をしたり、ワークショップを開催したり、イベントをするなど活動の幅を広げていきます。

自分から行動することは、とても多くのエネルギーが必要です。最初は勢いで頑張ることができるでしょう。しかし、いつもパワフルで、元気にあふれ、華やかな状態をキープし続けることは、難しいのではないでしょうか。

ときには、落ち込んだり悩んだりすることもあると思います。また、無理に頑張っていたとしたら、エネルギーが切れて、突然止まってしまうかもしれません。そうなってしまうと、結果には結びつかないものです。

このページでは、個人的に活動をしていく中で、行き詰ったり、落ち込んだりしたときに自信を取り戻したり、自己肯定感をあげたりする食べ物や色について解説していきます。

起業家は孤独

自分でビジネスをスタートさせると、あらゆることをすべて自分一人でこなさなければならないことに気が付くと思います。業務委託した場合は別として、すべての物事に対する判断や作業は、誰のせいでもなく、自己責任でやっていくことになるのです。

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最初はそれほど多くは無いと思いますが、だんだんと人と会うのが苦手だとか、数字に弱いなどと言っていられなくなります。苦手なことでも、やらなくちゃいけない時が来るのです。いくら「好きなことだけしていたい」と思って起業したとしても、「仕事」としてやっていくためには、必要なことですから逃げられません。

私も数字に弱く、説明書を読むのが苦手で、官公庁から送られてくる文章は、何度読んでも何が書いてあるのか理解できないタイプです。計画を立てることも大の苦手ですから、事務作業がとにかく苦痛でした。

そんなやりたくないことをやらなくちゃいけない時には、つい、自分以外のうまくいっている人に目が行ってしまいます。そして、人がうらやましくなったり、自分のできない部分に落ち込んだり、心が折れそうになってしまい、孤独感を感じることもありました。

このような負のスパイラルに落ちていることに気が付いた時には、食べ物と色でエネルギーを補充すると、前向きに取り組むことができるようになるのです。

自己肯定感をあげる食べ物と色の活用

どんな仕事であれ、常に順風満帆で、すべてがうまくいくなんてことはあり得ないのではないでしょうか。

ましてや、起業するとなると、私のように、苦手なことに取り組むことになったり、自分の判断ミスで落ち込むこともあるでしょう。つい、自分の行動を後悔したり、自己嫌悪に陥ったりすることがなにかしらあるものです。

会社に所属していたら、上司のせいにしたり、同僚のせいにしたりすることもできるかもしれません。でも、個人事業主の場合、そうはいかないものです。自分で自分に「精いっぱいやった結果だから」と励ましたり、癒したりしていくちかありません。

個人で活動していると、自分のエネルギーが仕事に影響してしまいます。なるべく早く、気持ちを立て直し、エネルギーを高めたいものです。

そこで、誰かに励ましてもらうことなく、自己肯定感を高めることができる食べ物や色を活用する方法をご紹介します。

自己肯定感を高める食べ物や色を見つけよう

ここからは、九星気学を用いて、自己肯定感をあげる方法をお伝えしていきます。九星気学は、帝王学をもとに、生年月日から人生をよりよく生きるための方法を学ぶ学問です。戦国武将や国を動かすリーダーたちが学んだとされています。

本命星(ほんめいせい・ほんめいぼし)はなに?

まずは、九星気学であなたの特徴を割り出していきましょう。あなたの生まれた年を下記の表から見つけてください。その横に記載してあるのが、あなたの本命星です。ただし、気学は春分で1年が切り替わります。2月3日までに生まれた人は、前の年に書いてある星が本命星となりますので、注意してください。

例えば、1972年生まれの人は、本命星が一白水星(いっぱくすいせい)になります。しかし、1月1日から2月3日に生まれていたら、1971年生まれとなり、二黒土星(じこくどせい)が本命星です。

月命星(げつめいせい・げつめいぼし)はなに?

自分の本命星が分かったら、次は月命星を見つけていきましょう。

先ほどの本命星一覧表で、一白水星(いっぱくすいせい)、四緑木星(しろくもくせい)、七赤金星(しちせききんせい)だった人は、一番左の枠の中から、自分の生まれた月日を探しクロスさせたところにある星を確認してください。

同じように、本命星一覧表で二黒土星(じこくどせい)、五黄土星(ごうどせい)、八白土星(はっぱくどせい)だった人は真ん中の欄から、三碧木星(さんぺきもくせい)、六白金星(ろっぱくきんせい)、九紫火星(きゅうしかせい)だった方は、右側の欄の中で、自分の誕生日とクロスさせ、月命星を見つけましょう。

例えば、本命星が一白水星で3月10日生まれだった場合は、月命星は七赤金星になります。

傾斜を見つけよう

本命星と月命星が分かったら、自分自身がどんな人なのかが分かるようになります。悩みや苦労が多い人生だとか、コツコツとまじめに努力できる人だとか、明るく前向きでチャレンジ精神が旺盛なタイプだなど、いろいろなことがお見通しです。ただ、長くなりますので、それぞれの特徴については、このページでは割愛させてください。

さて、この本命星と月命星が分かることで、傾斜(けいしゃ)を割り出すことができます。あなたの潜在意識、隠れた才能、人生の傾向などが分かるのが傾斜です。傾斜は、下記の表で確認してください。

先ほど例に挙げていた、本命星一白水星、月命星七赤金星の人の傾斜は、八白土星です。

九星気学は、世の中のすべての物事を各星に割り当てているので、自分の身の回りに起こる出来事を理論的に分析することができます。各星ごとに割り振られた物事は、食べ物、色、形、数、現象、身体の部位、病気など様々です。

その中で、本命星と傾斜の星が担当する食べ物や色を活用すると、落ち込んだときや自信がないときに、自己肯定感をあげることができます。それぞれの星が担当する色と食べ物をまとめましたので、ご確認ください。

食べ物
一白水星 塩味、魚、みそ、しょうゆ、水分、穴の開いた食べ物、白い色の食べ物 白、黒、グレー
二黒土星 甘味、細かい具材がたくさん入ったもの(なべ物、おでん、チャーハン、ピザなど)、あんこ、黒砂糖
三碧木星 酸味、グリーンサラダ、柑橘類、酢の物、緑茶、梅干し、新芽(タラの芽など)
四緑木星 酸味、繊維質の物、香味野菜(ショウガ、ミョウガなど)、燻製、長いもの、麺類、山菜類
五黄土星 甘味、発酵食品、納豆、みそ、ヨーグルト、チーズ、酒かす、つくだ煮
六白金星 辛み、秋の果物全般、スイカ、メロン、高級食材、衣に包まれているもの、巻いてあるもの、豚肉 金、銀、パール
七赤金星 辛み、鶏肉、卵、辛い物、酒 オレンジ、ピンク
八白土星 甘味、牛肉、魚卵、イモ類、層になっているもの、ねばねば食材(オクラ、山芋など) ベージュ
九紫火星 苦味、苦いもの、ピーマン、トマト、アボカド、エビ、カニ、貝類、サンドイッチ 赤、紫

あなたの本命星と傾斜の星が担当する飲食物と色が自己肯定感を高めてくれます。自分は自分で良いんだと思わせてくれるのです。

たとえば、本命星が一白水星、月命星が七赤金星の傾斜が八白土星の人は、落ち込んだ時に、本命の一白水星と傾斜の八白土星の食べ物を意識的に食べるようにして、白、黒、グレー、ベージュの服を着ると前向きな気持ちを取り戻すスピードが速まります。

行き詰まりを感じたり、自分を責めてしまったり、他の人がうらやましいと思うときには、ぜひ、自分の本命と傾斜の星が担当する食べ物や色を積極的に取り入れるようにしましょう。

人に助けてもらおう

会社や組織に属さず、自分個人で活動をしていく中で、迷ったり悩んだり、行き詰まりを感じることが出てくると思います。そんな時は、まず、自分が「何のために今の活動をしているのか」「誰に何を届けたいのか」を見直してみましょう。原点に立ち返ると、現状を抜け出す光が見えたり、情熱が戻ってきたりします。

それでも、どうしても辛くて苦しいと感じるときには、同じような活動をしている仲間や、先生(メンターやコーチなど)に素直に思いを聞いてもらいましょう。

ついつい一人で頑張ってしまう人は、「助けて」と誰かに言うことに勇気が要るかもしれません。でも、思い切って言うことで、手が差し伸べられたり、アイディアをもらえたりするだけでなく、とにかく気持ちが軽くなるのです。

私も多くの方のお力をお借りしながら、今の生活が成り立ってます。起業は、一人ではうまくいかないものです。ぜひ、相談したり、愚痴をこぼしたりできる仲間やメンターを見つけてください。

まとめ

起業すると、自分で判断したり、行動したりすることが多くなり、すべての責任を自分で負うことになります。不安なことがでてきたり、悩みがあるときには、孤独感を感じやすいものです。

とくに、何かうまくいかないことがあり、自分の判断ミスを嘆いたり、落ち込んだりしたときは、早めに自己肯定感を高めていくように意識してください。そうしないと、負の連鎖が起こってしまいます。

ぜひ、このページで紹介した自分の自己肯定感を高めてくれる食べ物と色を活用して、早めにエネルギーを取り戻しましょう。