仕事を進めていくうえで、自分が周囲から「どう見られているか」「どんな行動を求められているか」「どんな印象を与えているか」が分かると、戦略が練りやすく、成功への近道となります。

自分のことはなかなか客観的に見ることができず、分からない部分が多いものです。しかし、九星気学の遁甲盤を開いて分析して行くと、自分自身の考え方人生の傾向と対策が分かります。

起業すると、お客様だけでなく、仕事を通して人と会う機会が増えるものです。そんな時、自分自身をしっかりと把握し、抱かれやすいイメージを活用していくと、営業の拡大や発展につなげることができます。

このページでは、九星気学の知恵を使用し、見えないチカラを味方につけながら、客観的な視野から自分自身を把握し、仕事に活かす方法を解説していきます。

周囲からの印象や期待と本当の自分

周囲から見られている自分と、本当の自分にギャップがあると感じる人は多くいらっしゃいます。

  • 自分は人前に出たくないのに、人前に出る仕事がなぜかよく来る
  • 明るく前向きで悩みがなさそうと言われるけれど、心配性で色々考えると寝られなくなる
  • 高い目標を掲げてしっかりと行動していると思われるようだが、計画を立てるのが苦手

初対面の人やそれほど深くない知人と言った「周囲の人から見られる自分」と、家族や親しい友人など「身近な人に見せる自分」と、「本当の自分」この3種類の自分がいると考えると分かりやすいかと思います。

本当の自分と周囲の人から見られる自分との差が大きいと「私は誤解されやすいタイプ」ではないかと思うことでしょう。

また、家族や親しい友人から、本当の自分を認めてもらえないと「私のことは誰も理解してくれない」と感じるのではないでしょうか。

人間関係を構築していくうえで、このような「自分は理解してもらえない」という悩みがあると、様々な場面で良好な関係を構築しづらくなります。

素直に自分の思いを伝えて良いかどうか迷ったり、いろいろと詮索してぎこちない態度をとってしまったりするからです。

また、仕事面においては、ネットやメールでのやり取りが多くなるものです。実際に会っていなくても、パソコンの画面の先には、必ず人が存在していることを忘れないようにしなくてはなりません。そうすると、メールのやり取りの中にも個性が現れるため、やはり何らかの印象はついてしまうのです。

その結果、実際の自分とは違うイメージを持たれてしまうことがあります。それが良いイメージであれば問題がありません。しかし、「メールでは冷たい印象だったけれど、実際に会ったら良い人だった」と言ったものだとしたら、とても残念ですし、仕事の発展には繋がらないでしょう。

見た目とのギャップを可視化する

なぜ自分と周囲との間にギャップが生じ、孤独感や疎外感までも感じてしまうのでしょうか。

九星気学で分析すると、様々なことが可視化されます。

  • その人の基本的な考え方
  • 取り巻く環境
  • 周囲の人にどう思われているか
  • 周囲から期待されていること
  • かかわることで人生が良い方向に向く物事
  • 潜在的可能性
  • 人生の傾向
  • 考え方のクセ

これらを客観的に自己分析ができるのが、九星気学の面白いところです。仕事においても家庭や友人関係においても九星気学を活用すれば、良好な関係が築きやすくなります。

九星気学は、生年月日からその人の個性や特徴、運勢、選択の吉凶、住む家からの影響など、幅広い分野から、より良い人生を築き上げるために活用する学問です。つまり、その人がどのように生きていくと、幸せになれるのかが分かります。

この九星気学を用いて、分析すると、周囲の環境とその人自身の持つ個性との関係性が合わない場合があるのです。そうすると、周囲から見られている自分と本当の自分との間にギャップが生まれます。つまり、周囲と自分の個性との相性が悪いと、自分は周囲から理解されないと受け取ってしまう傾向があるのです。

九星気学の活用をお勧めする理由

「生年月日だけで、どうしてそこまで分かるのか」と言われることが良くあります。生年月日は、その日にこの世の中に誕生し、人生がスタートした大切な日です。

この世に生を受けたときに、最初の呼吸によって身体の中に吸いこんだエネルギーの種類によって、人生の傾向が決まると九星気学では考えます。生まれたその瞬間に、どのような気が世の中にめぐっていたかを見ていくのが九星気学です。

すべて誕生日で人生のすべてが決まってしまうのかと言うと、確かにそれだけではありません。九星気学では、その人がどんな人と出会って、どこへ移動し、どのような家に住み、どんな名前を持っているかによって、同じ誕生日であっても、人生は違ったものになると考えます。しかし、大まかな傾向に変わりはないのです。

どのような出会いや動きをしたことによって、今現在にどう影響しているのかを可視化し、論理的に解説できるのが、九星気学の特徴といえます

つまり、九星気学を用いると、どのような人との出会いや移動や行動によって、どのような結果を得られるかという原因と結果が分かるのです。単純な人生占いとは、このような点が違うのです。

また、九星気学は、自然界と人とが共存共栄していくための秘訣をまとめた学問で、人としてどうあるべきかを深く伝えてくれています。

このような点から、ビジネスにおいて九星気学を用いると、急速に発展させることができるのです。

縁を広げ営業を拡大させるために

自分がどのようなタイプで、どんな人とご縁がある(繋がりやすい)かが分かると、アピールの仕方やブランディングの方向性が明確になります。

ブランディングとは、お客様にとって、あなたを価値ある存在として認識してもらうことです。つまり、「あなただからお願いしたい」と言ってもらえる存在になることを言います。

闇雲に動くのではなく、戦略的に行動できる点が、九星気学を用いた営業拡大のコツです。

私自身も、九星気学を用いて、ご縁を広げるためにはどうすべきかを考えながら行動し、今に至ります。明確に可視化されることによって、方向性が定まったおかげで、収入を約20倍に増やしました。

自分の周りに、ご縁を広げてくれるキーパーソンを見つけ、つながりを持つことが大切です。このキーパーソンは、あなたの生年月日をもとに、どのような業種業態の人なのか、何年生まれの人なのかなどのキーパーソンに関するヒントが分かります。

気学は氣の学問

人の身体には、誰でも磁気が流れています。そのため、磁気ネックレスなどをすると、体内の磁気の流れが変わり、その結果、血流が良くなって肩凝りが解消されるのです。

マイナスとマイナス。プラスとプラスのように、同じ磁気だと弾いてしまいます。

そのため、自分と引き合う人やものを探せば、自分の本質、潜在能力、人脈、活動エリアなどが拡大発展していくのです。これは、自分にとっての「相性」の良いものを引き寄せ、さらに活かすこととも言えます。

ただ、仕事面においては、いくら相性が良くても、利益を生み出せる関係でなくては、意味がありません。

確かに、「あの人と組むと利益になるから」というだけでは、あまりいい関係とは言えないでしょう。利益を上げることはもちろん、新しいアイディアや人脈も、さらに広げられるような良質な縁を持つこと理想的です。自分にとって、そのような貴重な存在は、どのような人かが九星気学を用いると可視化できます。そのため、ビジネスを発展させるためにとても活用しやすいのです。

この写真は、毎日の気の移り変わりを示しています。これを遁甲盤(とんこうばん)といいます。遁甲盤は、毎日、毎月、毎年変わる気の動きを可視化したものです。遁甲盤は、自然の法則を示しています。地球上で生活している私達も自然の一部と言えます。ですから、自然の流れに従って行動すると、無駄な動きすることなく、欲しい結果を手に入れることができるのです。

自然の法則とは、自然が作り出すすべての物事には、原因があり結果があるという、普遍的な因果関係を言います。人間も自然界に活きる生物の一員です。時代とともに変化し、そして進化していく中でも、やはり、自然の動きには逆らえません。その自然界や宇宙の流れを可視化したものが、遁甲盤なのです。

遁甲盤の基本は、後天定位(こうてんじょうい)と呼ばれる五黄土星(ごおうどせい)が中心にある図です。後天定位と、毎年変わる年盤、毎月変わる月盤、毎日変わる日盤の4つの盤面を合わせ見ながら、決裁事項をどう判断すべきかを探ったり、どう行動していけばよいかを決断したりします。

まとめ

九星気学を用いると、自分の行うビジネスを発展繁栄させることができる理由を述べてきました。

  • 周囲からどのように見られているかが分かる
  • 自分にはどのような特徴があるかが分かる
  • 周囲からの印象と自分の本質との差を理解できる
  • 原因と結果が分かる
  • 自分にとってのキーパーソンが分かる
  • 効率的に欲しい結果を得られる

このようなことから、九星気学をビジネスに活用すると、自分では想像すらもしていなかった素晴らしい世界を見ることができるようになります。

ただ、このような見方はとても複雑で、奥が深いため、すべてをこのページ内で解説することは不可能です。生年月日から割り出されるパターンだけでも81通りあります。

また、お名前や屋号の吉凶、住んでいる家の家相、拠点となっている物件の家相、立地環境などもビジネスを成功させるためには最良のものにしたいところです。

すべてを良いものにして、あらゆる方面から見えないチカラに味方になってもらい、後押しをしてほしい方は、九星気学の鑑定を受けてみることをお勧めします。